松山市を南に進むと、古い町並みが残る内子町があります。
今回は八日市・護国地区の町並みを中心に歩いてみました。
その穏やかな風景は、訪れた人をちょっと昔へ連れて行ってくれるのです。(05/09/07訪問)


詳しい記事については現在作成中ですので今しばらくお待ち下さい。

地元で穫れた野菜やミカンが店々の先に並んでいる。
ここの商店には看板犬が。
町家が並ぶ中、白壁の長い塀が現れる。
これは内子中学校の門塀、脇にあるのは電話BOX。
家々の間には路地が点在している。
石畳の道を進めば、何処へ行くのだろうか?
ちょうど小学校の下校時刻。
子供たちはこの風景が当たり前。幸せなことだ。
町家の中を見ることが出来る、町家資料館。
ここで一服するもよし、探検するもよし。
民家の軒先にも季節の果物が並ぶ。
お代は障子の隅から延びている筒の中へ。
町並みから少し離れたところに内子座がある。
現役の舞台座で、公演時には大勢が訪れる。


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